
「好き」だけじゃ続かない!ネットショップ継続の秘訣は「掛け合わせ」にあった
こんにちは!カスター麻理です。
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モヤモヤを晴らす鍵は「ときめき×需要」の掛け合わせにあった
今日は少し趣向を変えて、最近私が抱えていたモヤモヤがスッキリと晴れた体験をお話ししたいと思います。きっとこれを読んでくださっているあなたも、何かすっきりしない、自分が何をしたいのかわからない、そんな感覚を持つことがあるのではないでしょうか?
モヤモヤの正体は言葉にできない
私自身、最近までそんな状態でした。モヤモヤの正体が何なのか、自分のことなのに自分でもうまく言葉にできない。AIに質問してみたり、壁打ちをしてみたり、本を読んだり、ポッドキャストを聞いたり…いろいろ試してはいたものの、ヒントはあっても明確な気づきには繋がらないまま時間が過ぎていきました。
そんな中、先日コンサルタントの方との一対一の対話が、そのモヤモヤを解消する大きなきっかけになりました。
対話から見えてきた本当の想い
この対話は一方的なアドバイスというよりも、問いかけの連続でした。おそらくコーチングに近い形だったと思います。誰かに話すことで、自分がどこに向かいたいのか、何を大事にしているのかが自然と言葉になって出てきたのです。
特に印象的だったのは、感情を扱うのは人間が最強だと実感したこと。グループコンサルでは時間的制約や他の参加者の存在から本音が出にくいですが、マンツーマンだとそれが引き出されるんですね。
原点はときめき
この対話を通じて気づいた私の原点。それは「心がときめくもの」でした。
以前のエピソードでもお話しましたが、私がオンラインビジネスを始めたきっかけは母の病気でした。そのとき選んだものは、選択肢が限られていたという事情もありますが、何より私の心がときめくものだったんです。
そして今も、私はその「心がときめくもの」を販売しています。
ただ好きなだけでは続かない
ここで大切なポイントがあります。ただ好きなことをやるだけでは、ビジネスは続きません。つまり、収益が出ないということです。私自身、これまで何度もそれを実感してきました。
好きなことを仕事にするなら、それを仕事として成り立たせるための視点が必要です。
成功の鍵は「掛け合わせ」
私は現在ダンス用品を販売していますが、単に「ダンスが好き」だからダンス用品を売っているだけでは、残念ながらうまくいきません。
そこで重要になるのが「掛け合わせ」です。自分のときめきと、お客様が抱える悩みの解決を繋げること。さらに言えば、需要があるかどうかもポイントになります。
私の場合、ダンスに加えてテクノロジーが大好きなので、この二つを組み合わせて他の人とは違う視点でダンス用品を届けています。これが私の強みになっていると考えています。
モヤモヤを晴らすヒント
今回の経験から学んだことをまとめると:
- モヤモヤしているときこそ、誰かに話してみる。特に自分より一歩先を行く人との対話は、思いがけない気づきをもたらします。
- ときめきは大切だけど、それをビジネスにするには「誰を助けたいのか」「何を掛け合わせるのか」を考えることが続けるための鍵になります。
もし「好きなことを仕事にしたい」と考えている方がいらっしゃったら、ぜひこの「掛け合わせの視点」を持ってみてください。あなたの「好き」と「世の中の需要」をどう繋げるかが重要なのです。
たまにはこういった内面に向き合う話も良いのではないかと思い、今回はシェアさせていただきました。これからもネットショップ運営に関するお話を中心にしつつ、時々こんな話も挟んでいければと思います。