
私がハマった「note」の魅力とは?
こんにちは!カスター麻理です。
こんにちは!カスター麻理です。このポッドキャストでは、EC運営をされている方、これからECをしたいと考えている方に向けて、私の20年の経験をお伝えしています。今日は少し趣向を変えて、最近ハマっている「note」というブログサービスについてお話しします。
noteとの出会い
2024年12月25日、クリスマスの日に初めてnoteに記事を投稿してから、もうすぐ3ヶ月が経とうとしています。最初はSpotifyで収録したポッドキャストの文字起こしを掲載する場所として始めたのですが、継続するうちに徐々に楽しさを感じるようになりました。
noteは私の中では「アメブロとWordPressの間」という立ち位置です。アメブロほどキラキラしていなくて、かといってWordPressのブログほど専門的すぎない、ちょうど良い塩梅のサービスだと感じています。
noteの特徴と魅力
noteの特徴として、SNS機能があることが挙げられます。「いいね」やコメント機能があるため、単なるブログではなく、コミュニケーションの場としても活用できます。また、広告がなく自由度が高いのも魅力です。
例えば、YouTubeの動画をそのまま埋め込んだり、Googleフォームを設置したりすることができます。他のユーザーの使い方を見ると「こんな使い方もあるのか」と学ぶことが多く、わくわくする感覚があります。
最近じわじわと人気が高まっているnoteは、Googleとの間で資本業務提携をしているそうで、両者は協力関係にあるとのこと。そういった背景もあり、新規ユーザーも増えているようです。
新たな発見と繋がり
私は自社サイトのブログも運営していますが、noteを始めてみて新たな発見がありました。似た業種の方との繋がりができたり、全く違う業界の方の考え方に触れたりする機会が生まれています。
最近では、子育てをしながら働く30代前半と思われる方の記事を読んで、私が23年前にネットビジネスを始めた頃の姿と重なり、懐かしく感じることもありました。2001年当時は今のように横のつながりがなく、孤独に作業する日々でしたから、noteのようなツールはとても素晴らしいと実感しています。
私のnote活用法
私のnote活用法は以下のような流れです。
- Spotifyでポッドキャストを収録
- 文字起こしをしてnoteに投稿
- 自社サイトのブログやYouTubeショートにも展開
- コンテンツを多方面に再利用(リパーパス)
当初はサブ的な位置づけだったnoteですが、気づけば「noteが楽しい!」と思えるようになりました。
これからのnoteとの付き合い方
Facebookでいうところのいいね回りのようなスタイルは私には合いませんが、純粋に良いと思った記事には「いいね」やフォロー、コメントを残すことを積極的にしていきたいと考えています。最近は「言語化トレーニング」として、共感した記事にコメントを残すことを意識しています。
noteは単に文章を投稿するだけでなく、SNS機能を活かしたコミュニケーションの場としても活用できる点が魅力です。
まとめ
最初はポッドキャストのサブツールという感覚で使い始めたnoteですが、今では楽しさを感じるまでになりました。学びがあり、繋がりができ、自由度も高い、ちょうど良い塩梅のサービスだと思います。
いつもはECの話をしていますが、今日は少し趣向を変えて私の最近の興味についてお話ししました。これからもnoteを楽しみながら活用していきたいと思います。