
好きなことでネットショップを始める方法〜『エッセイ思考』がビジネスの可能性を広げる
こんにちは!カスター麻理です。
EC歴20年以上の経験から、オンラインショップを運営する方法や成功のヒントを日々お伝えしています。今日は「好きなことを仕事にするのは難しい」という疑問に対して、新たな視点をご紹介したいと思います。
好きなことでECを始める難しさ
副業でネットショップを始めたいけれど、「何を売ればいいのかわからない」「売れる商品を見つけるのが大変」と悩んでいる方は多いのではないでしょうか。
実際、好きなことで稼ぎたいと考えている人の8割以上が、何を売ればいいかわからないと言います。そして多くの場合、「とにかく売れる商品を探そう」という思考に陥りがちです。
しかし、この方法ではただの「せどり」になってしまい、価格競争に巻き込まれて結局利益がほとんど出ないという状況に陥ることが少なくありません。
エッセイ思考との出会い
最近、私が出会ったのが「エッセイ思考」という考え方です。これは3万人以上のオンライン講師を指導してきた山田どうそんさんが提唱している概念で、好きなことをビジネスにする道を開く鍵になるのではないかと感じています。
エッセイ思考とは、「自分の価値観や経験を言語化して共感を生むコンテンツを作ること」を指します。単に情報を発信するのではなく、なぜこの商品を大切にしているのか、自分にとってどんな意味があるのかというストーリーを伝えることで、共感する人が自然と集まってくるという考え方です。
売れる商品から共感を得るストーリーへ
山田どうそんさんによれば、好きなことでビジネスをしたいなら、「ファンを作ることが最優先」だそうです。つまり、商品そのものを売るのではなく、自分の価値観を伝えることで共感してくれるファンを作ることが重要なのです。
例えば、ハンドメイドアクセサリーのECサイトなら「大量生産品にはない作り手の思い」を伝える、オーガニック食品のお店なら「家族の健康を守りたいという思い」をシェアする、古着販売なら「一点物の価値と環境に優しいファッション」を提案するなど。
何を売るかよりも、どんな思いで販売するのかを伝えることが大切になります。
エッセイ思考をECビジネスに活かす3つのステップ
1. 好きなことを明確化する
まずは、なぜその商品を売りたいのかを明確にすることが大切です。自分の中の価値観を整理してみましょう。
- なぜその商品にこだわるのか
- 自分にとってそれはどんな意味があるのか
- どんな人にこの商品を届けたいのか
これらを明確にすることで、発信する内容がブレなくなります。
2. 共感を生むコンテンツを作る
自分の価値観をブログやYouTubeなどで発信していきましょう。単なる知識や情報を教えるコンテンツではなく、自分の経験やストーリーを伝えるコンテンツが重要です。
- 商品に出会ったきっかけ
- それを使ってどんな変化があったか
- 商品に込めた思いや背景
こういったエッセイ的なコンテンツを発信することで、共感してくれる人が増えていきます。
3. ファンを作ってビジネスにつなげる
共感してくれる人が増えると、自然と商品が売れる流れが作られます。価格競争に巻き込まれることなく、「この人から買いたい」と思ってもらえるようになります。
エッセイ思考を深く学ぶには
特に以下のような方におすすめです:
- 好きなことを仕事にしたいけど、どうすればいいかわからない
- ECを始めたけれど、なかなか売上が伸びない
- 自分の価値観を発信して、共感されるビジネスを作りたい
そして、最後に、山田どうそんさんが主催されえている、Way Villageというオンラインコミュニティがあるんですけれども、最初の7日間が無料で試すことが出来て、今日、ご紹介した、エッセイ思考の講座の全編も視聴することが出来るので、興味がある方は除いてみてください。
まとめ
「好きなことでビジネスをするのは難しい」と思っていた方も、エッセイ思考を取り入れることで新たな可能性が広がるかもしれません。
単に売れる商品を探すのではなく、自分の価値観やストーリーを発信し、共感してくれるファンを作ることが成功への近道です。自分らしさを大切にしながら、あなただけのECビジネスを育てていってくださいね。