
AIでも解決できなかった!ネットショップ運営者が知るべき問題対応術
こんにちは!カスター麻理です。
今日は、私が経験した「一つの問題解決に8時間かかった話」をシェアしたいと思います。
予想外の難問に直面したとき
昨日、私はずっと先延ばしにしていた課題に取り組むことにしました。簡単に終わるだろうと思っていたその作業が、なんと8時間もかかる大仕事になってしまったのです。
ネットショップを運営していると、システムのトラブルや思わぬ問題に直面することは避けられません。「この程度なら、すぐに解決できるだろう」と思ったことが、一日がかりの作業になることも少なくありません。
問題解決の道のり
最初は「AIに聞けば解決するだろう」と思っていました。最近はたいていのサービスサイトにチャットボタンがあり、AIが対応してくれますよね。しかし、今回の問題はAIでは解決できませんでした。
そこから私がたどった道のりはこうです:
- YouTubeで英語の解説動画を探してみる
- インターネットで問題について検索する
- それでも解決しないので、使用しているオンラインコース作成プラットフォームのサポートに問い合わせる
サポートに問い合わせると、まずはAIチャットボットが対応してくれましたが、それでは解決できず、人間のサポート担当者に繋いでもらいました。しかし、最初の担当者でも問題を解決できず、2人目の担当者にようやく解決してもらいました。
ここまでの過程に約5時間、その後の調整作業に約3時間、合計8時間かかったのです。
時間をかけて得た4つの学び
この長い問題解決の過程から、EC運営者として重要な学びがありました。
1. 朝の時間を活用する重要性
この問題解決に何日か夜の時間を費やしましたが、ほとんど進展がありませんでした。朝の時間を確保して集中したところ、一気に問題解決へと進んだのです。
EC運営でも小さな問題が1週間も長引くことがありますが、逆に1日をフルに使って集中すれば、結果的に時間の節約になることがあるのだと実感しました。
2. サポート担当者も人間である
カスタマーサービスの担当者の方も人間です。スキルや視点は人によって異なります。医療におけるセカンドオピニオンと同じように、最初の担当者が解決できないときは諦めず、チャットを一度閉じて再度問い合わせてみることで、別の担当者に繋がり、新しい解決策が見つかることがあります。
3. 時間とお金のバランス
「時間をお金で買う」という考え方もあります。今回のような問題を外注していれば、8時間も費やす必要はなかったかもしれません。しかし、すべての作業を外注するわけにもいきません。
4. 外注すべきことと自分でやるべきことの見極め
特にEC初心者の方には、何を自分で解決すべきで、何を外注すべきかの見極めが重要です。
外注すべき作業の例:
- デザイン
- 広告運用
- 専門技術が必要な作業
自分でやるべき作業の例:
- 基本的な運営
- 顧客対応
- 簡単な設定変更
すぐに外注するのではなく、一度は自分で試してみることが大切です。自分で解決したからこそ得られる学びがあるのも事実です。
まとめ:EC運営者が知っておくべき問題解決のコツ
今回の経験から学んだことをまとめると:
- AIやYouTube検索でも解決できない問題もある
- 1日集中して作業をすれば、結果的に時短になることもある
- カスタマーサービスは、2人目、3人目にも相談してみる価値がある
- 外注の判断基準を持つことが重要
EC運営を始めると、誰でも様々なトラブルに直面します。そんなときに、今日お話したポイントを思い出していただければ幸いです。
皆さんのEC運営が、より効率的で成功に繋がるものになりますように!