あなたのサイト、大丈夫?英語表記が売上を下げる理由

英語表記

 

こんにちは!カスター麻理です。

ネットショップを始めようと考えている方、今どんな悩みを抱えていますか?最初のWebサイト作りで、つい陥りがちな落とし穴があるんです。今日は、長年ECビジネスに携わってきた私の経験から、絶対に避けるべきトップページの罠についてお話しします。

 

▼音声でもお聴き頂けます↓

 

なぜ日本のネットショップは英語だらけになってしまうのか?

 

多くの方が、おしゃれで格好いいサイトを目指すあまり、トップページを英語で埋め尽くしてしまいます。一体なぜでしょうか?実は、主に3つの理由があるんです。

 

1つ目は、デザイン的な理由です。アルファベットは日本語の漢字やひらがなと比べてコンパクトで、視覚的に整った印象を与えやすいんです。企業は、すっきりとしたデザインを追求するあまり、英語表記に頼りがちなんですよ。

 

2つ目は、海外のブランドサイトを真似たいという心理です。確かに、海外のWebサイトは洗練された英語表記が多いですよね。日本のデザイナーや経営者は、その雰囲気に憧れて英語を多用します。

 

3つ目は、将来的な海外展開を見据えているケースです。最初から国際市場を意識している企業は、サイト設計の段階から英語を意識します。

 

その英語だらけのサイト、実は致命的な欠点があるんです

 

しかし、全てを英語で埋め尽くすことには大きな落とし穴があります。最大の問題は、肝心の日本人ユーザーが使いづらくなることです。

特に高齢者のお客様は、英語の多いサイトに戸惑い、すぐに離脱してしまう可能性が高いんです。さらに、Googleの検索エンジンも日本語での検索に対して英語サイトを上位表示しにくくなります。

 

絶対に避けるべき致命的なミス

 

ここで、ネットショップ運営で絶対に避けるべき重要なポイントがあります。それは、特定商取引法の表記を忘れることです。

この法律に基づく情報を明記しないと、単なるデザインの問題を超えて、法律違反になる可能性があります。具体的には、会社名、住所、連絡先、販売価格、支払い方法、返品・キャンセルポリシーなどを明確に記載する必要があります。

 

プロが教える、成功するネットショップづくりのコツ

 

大切なのは、お客様の立場に立って考えることです。難しそうな英語表記よりも、分かりやすい日本語で丁寧に情報を伝えることが成功の鍵となります。デザインも大切ですが、ユーザーの使いやすさを最優先にしましょう。

あなたのネットショップが、多くのお客様に愛され、成長していくことを心から願っています。

 

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